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2009年4月11日
症例1 / 67歳男性の場合
骨髄の状態が良く、AQBのインプラント体との相性が良く期間が短縮できた症例です。
術前:左上大臼歯欠損歯、左下小・大臼歯ブリッジ、脱落しかかっていて噛むのが困難な方でした。

H19.4.4
初診時左上臼歯部欠損に対し歯を補いたいが、部分義歯(入れ歯)以外の方法はないかと相談にこられました。

H19.6.12
左上第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術を行いました。
H19.8.3
手術予後良好なので、被せ物の型を採ります。
H19.8.10
インプラント手術後、約2ヶ月で被せ物を装着し、完了です。

H19.9.13
左下第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術を行いました。
H19.11.7
手術予後良好なので、被せ物の型を採りました。
H19.11.16
インプラント手術後、約1ヶ月半で被せ物を装着し、完了です。
症例2 / 61歳男性
上顎骨が薄いのでGBR法(骨造生)、ソケットリフト法(上顎洞底拳上法)を用いた症例です。
GBR法...骨再生誘導法の略で歯槽骨、つまり周囲の骨量が不足している時に用いる方法。
ソケットリフト法...人によっては、上顎(うわあご)の骨がインプラントを埋入するのに足りない場合があり、そういった患者さんのために用いる骨造成の方法の1つです。
術前:左上小・大臼歯ブリッジ、特に大臼歯2本が歯周病のため、歯の動揺(グラグラ)が大きい

H19.1.21
初診時
左上臼歯部のブリッジが動揺し、食べ物を噛む時に咬痛有り。
他院では、抜歯をし部分義歯(入れ歯)になると言われ、当院に相談へ来られました。
H19.2.7
左上第一・第二大臼歯を抜歯後にインプラントの埋入手術
(上顎洞が垂れ下がり、インプラントを埋入する骨の厚みが約1㎜程しかなく、通常の手術では困難。ソケットリフト法を用い、インプラント埋入と同時に約6㎜の骨の厚みを造生させる手術を行いました。)
H19.8.27
左上第一小臼歯抜歯後、即インプラントの埋入手術
(抜歯後即時埋入手術:患者さんの負担を軽減させるため、同部位に対し抜歯とインプラント埋入を同時に行う手術法)
H19.12.21
手術予後良好なので、被せ物の型を採ります。
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