2009年4月15日 « トップへ » 2009年4月17日

2009年4月16日

年間300本以上の症例数

平均年間症例数、300本。2日に1本以上は入れている計算です。

年間300本以上の症例数

院長/床井(とこい)は高い成功率で、数多くののインプラント手術を経験してきました。インプラントの技術には絶対的な自信を持っております。

しかし、今でこそ指導医として活躍していますが、以前は"インプラント否定派"でした。そこには、ひとつの理由がありました。

"2割は失敗"という事実。それが許せなかった。

高い技術力現在、インプラントの一般的な成功率は約9割です。しかし、数年前までは約8割程度でした。それでも、当時は高いと言われていましたが、逆に言えば、2割の患者さまは失敗してしまうことになります。

患者さまが自分の家族だったら・・・そう考えると、いくら成功率が高くても、リスクがある限り、絶対にお勧めすることはできませんでした。

あのメーカーもダメ。このメーカーもダメ。確かにインプラント技術そのものは非常に魅力的でした。しかし、成功率が限りなく100パーセントでなければ、患者さまを裏切ることになる。私は、厳しい目でインプラントメーカーを探しました。

メーカーからの高い評価。そして指導医に。

メーカーからの高い評価。そして指導医にそんな時、偶然知ったのがアドバンス社の「AQBインプラント」です。高い成功率で、噛めるまでの期間も短い。自分が満足できるインプラントにやっとめぐりあうことができました。

すぐさま、メーカーに連絡しインプラントを始めたいと依頼しました。アドバンス社もその要求を快く受け入れてくれました。

そこからインプラントの技術習得に励みました。スタートこそ周囲の医師に遅れをとりましたが、元々歯科の外科手術を得意としていたこともあって、すんなりと技術を身につけることができました。

メーカーも、私のやる気を買ってくれたのか、多くの症例を紹介してくれ、多くの臨床経験を積むことができました。

メーカーからの高い評価。そして指導医にその結果、メーカーから指導医として迎え入れられたのです。現在では、専門医として難症例の出張オペも行っているほどです。

福島県白河市歯科医師会での講師の様子
出張オペ先の先生から頂いたお手紙

インプラント否定派だったからこそ、今の技術があります

インプラント否定派だったからこそ、今の技術があります成功率、ほぼ100パーセント。冷静な目でインプラントを評価していたからこそ、自分の腕を過信せず、安全なインプラントをご提供できます。これが、トコイ歯科クリニックの一番の強みです。

高い成功率は、強い事実に裏打ちされております。


2009年4月15日 « トップへ » 2009年4月17日


コールバック予約