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2012年3月15日

歯牙再植

「抜歯はしないでください。」
どんなに状態が悪い歯でも、誰もがそう訴えます。

歯牙再植

歯は一度抜いてしまうと、二度と生えてきませんので、そう思うのは自然なことです。とはいえ、状態が悪い歯は、抜歯しか治療方法がありません。こうした問題を解決してくれるのが、当院で行う「歯牙再植」です。

歯牙再植とは、歯を抜いた後に、再び、同じ場所に同じ歯を移植する治療方法です。抜歯した歯の治療と、抜いた部位の治療を同時に行います。この治療により、かなり状態の悪い歯でも、残せる可能性が広がってきました。

このページでは、当院の歯牙再植治療についてご紹介いたします。

歯牙再植で歯を残す

歯牙再植一般的なむし歯治療では、歯に穴を削り、汚れや感染部を取り除いた後に、人工歯を入れます。しかし、病巣の状態によっては完治せず、たとえ治ったとしても再発する可能性が出てきます。原因となる病巣を根こそぎ取り除かなければ、いつまで経っても再発を繰り返すばかりです。このような時に有効な治療方法が「歯牙再植」です。

まず、状態の悪い歯を周囲組織を破損しないように丁寧に抜歯し、口腔外で処置します。同時に抜歯した場所に残っている汚れや細菌を完全に掻爬します。それぞれの処置を終えた後、再び抜歯した歯を移植して固定させます。この時、細胞を死滅させないよう手早く処置しなければなりません。

この治療により、根管治療をしても状態が改善しない、あるいは抜歯しか方法がない場合でも、歯を残せる可能性が出てきました。

なお、当院では親知らずの歯牙移植と、抜歯した歯の歯牙再植の両方を行っております。(根っ子にヒビや割れがある時は、適用外となります。)

入れ歯

「痛くて噛めない。」「喋るときに外れてしまう。」「金属金具が目立つ。」
このような入れ歯のトラブルでお悩みの方はいらっしゃいませんか?

入れ歯

当院では、一人ひとりの患者さまに合わせた、快適な入れ歯作りを行っております。痛みやズレ・ガタツキのない入れ歯で、いつまでも快適で健康な食生活を楽しみましょう。

このページでは、当院の入れ歯治療についてご説明いたします。

全ての患者さまに噛める喜びを与えたい

全ての患者さまに噛める喜びを与えたい当院の患者さまには、入れ歯でご相談に来られる方もいらっしゃいます。お使いの入れ歯を見せていただくと、非常に雑な設計の物が多く、驚いてしまうことがしばしばです。これでは不具合が生じるのも当然かもしれません。

合わない入れ歯を使っている方の多くは、医師からインプラントを提案されていると聞きます。確かにインプラントが必要な方もいらっしゃいますが、今お使いの入れ歯を改良することで、よく噛める方もいらっしゃいます。この現実に、歯科医として疑問を感じずにはいられません。

当院でもインプラントを行っておりますが、インプラント治療だけが万能だとは考えておりません。私は、全ての方に、噛める喜びを再び取り戻して欲しいと願い、入れ歯治療にも力を入れております。

歯のプロフェッショナルとして、一人ひとりの患者さまに合った、しっかり噛めて痛くない入れ歯をご提供いたします。

初めて入れ歯を作られる方、今お使いの入れ歯にお悩みの方、インプラント治療に向かない方など、入れ歯にお困りの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

高い入れ歯はお勧めしません!

高い入れ歯はお勧めしません!「高いお金を出せば、快適な入れ歯が作れる。」と思われている方はいらっしゃいませんか?

こうした認識は大きな思い込みです。保険で作った入れ歯でも、お口の形状に合せてきちんと設計すれば、快適にお使いいただくことができます。

当院では、初めてお作りする方には、高い入れ歯をお勧めいたしません。まずは、保険でお作りし、入れ歯に慣れていただきます。使用しているうちに、装着感や噛み合わせ、見た目などで不満が出てきましたら、改良を加えたり、自費の入れ歯をお勧めいたします。

一方、今、お使いの入れ歯にお困りの方には、より快適な、自費の入れ歯をお勧めしております。当院では、保険の入れ歯から、目立たないノンクラスプデンチャーや、ソフトな装着感でズレないシリコン義歯など、多数取り扱っております。患者さまのお口の中の状態やライフスタイルに合わせた、快適で機能する入れ歯をご提案いたします。

入れ歯にお困りの方は、ぜひ、当院にお気軽にご相談ください。

【入れ歯メニュー】当院で扱っている入れ歯

保険適用の入れ歯(プラスチック)
保険適用の入れ歯プラスチック(レジン)の土台(床)にプラスチックの人工歯を並べた入れ歯です。残った歯に金属のバネをかけて固定するため、口を開けると入れ歯が目立ってしまいます。入れ歯自体に厚みがありますので、違和感を感じたり、喋りにくい、食べ物の味がわかりにくいということがあります。

ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー金属のバネを使用しない入れ歯です。この特徴は、義歯用樹脂を使うことによって、超弾性があり、薄く軽い入れ歯を製作することができますので、装着時の違和感が少ないことです。

シリコン義歯
シリコン義歯義歯床の一部が柔らかい素材(シリコン)でできている入れ歯です。ソフトなシリコンは装着時の痛みがありません。また、上顎(うわあご)に吸いつくようにフィットしますので、噛み心地が安定しています。シリコンは、とても軽く生体親和性に優れていますので、アレルギーの心配はございません。

金属床総義歯
金属床総義歯薄く製作しますので、違和感が少なく、発音もしやすい入れ歯です。食べ物の温度を敏感に感じることができますので、美味しくお食事を召し上がることができます。また、一人ひとりの患者さまに適した人工歯を使用いたしますので、審美的にも優れております。

インプラント義歯
顎の骨にミニインプラントを入れ、それを土台にして入れ歯を装着する方法です。入れ歯がしっかり固定されますので、ズレやガタつきがなく、噛み心地が安定しております。しかし、手術が必要です。また、長期間快適にご使用いただくには、治療後のメインテナンスが欠かせません。

審美歯科

「歯の色をキレイに揃えたい。」「治療跡が目立つのはイヤ。」
このような見た目や口元の美しさを気にされる方に最適な治療が、審美歯科治療です。

審美歯科

審美歯科とは、歯の白さや、歯ならびなど、歯の美しさを追求する歯科治療です。その人の口元の美しさを引き立てる審美性の高い治療のことを言います。

このページでは、当院の審美歯科治療についてご紹介いたします。

一人ひとりの患者さまに合った治療プランを作成

一人ひとりの患者さまに合った治療プランを作成奥歯の治療をする時、詰め物や被せ物に審美性の高い素材を要望される方がいらっしゃいます。「口を開けた時に目立ちたくない。」そのように思われる気持ちも理解できますが、噛み合せや耐久性を考えますと、必ずしも適切だとは言い切れません。

「どこまで審美性を追求すれば良いのか?」
この判断基準は、人によって異なり、目立たなければ問題ないと考える人もいれば、全てを美しくしたいという方もいらっしゃいます。

当院の判断基準は、笑った時の状態で判断しております。患者さまに笑っていただき、口元を鏡に映した時、治療する歯が目立つようであれば、審美性の高い素材をご提案いたします。

大切なことは、お口の中の環境や口元の印象、治療費など、患者さまが抱えていらっしゃるバックグラウンドを考えた、その方に最も相応しい治療をご提供することです。一人ひとりの患者さまに合った治療プランを作成いたしますので、お気軽にご相談ください。

技工士の来院による色合わせを

技工士の来院による色合わせをさし歯や被せ物(補綴物)を入れた時に、一番気になることが、歯の色です。少しでも色が違ってしまいますと、口元全体が不自然に見えてしまいます。お顔の印象をも左右しますので、より慎重に色を決めざるを得ません。しかし、歯の色は1本ごとに微妙な差があり、歯科医の判断では、難しい時もございます。

当院では、状況に応じて、技工士の立ち合いのもと、色合わせを行っております。色の判断が難しい時は、技工士が来院し、患者さまの歯の色を直接確認し、最も自然な色を決めていきます。

なお、当院では開院以来、お付き合いのある技工士に発注しております。パートナーとして信頼関係を築いてまいりましたので、こうした細かいニーズに対応することができます。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミック
オールセラミックセラミック(陶器)を素材に使った人工歯で、透明感があり、自然の歯に近く仕上がります。特に見た目が気になる前歯に適しています。

金属を使用していませんので、歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの心配もございません。微妙な色調整もでき、回りの歯の色に合わせることもできます。この他の特徴は、飲食物による着色や汚れの吸着が少ないことがあげられます。

メタルボンド
メタルボンド審美歯科治療では、最も多く使われている素材で、金属の上にセラミック(陶器)の人工歯を焼き付けています。耐久性に優れ、1~複数本、あるいはブリッジに適しています。色調は、前歯・奥歯を問わず、自然な色合いを再現することができます。耐久性・自然な色・ツヤ、さらに汚れの付きにくさから、長期間安定した状態で使用でき、満足度の高い治療が可能となります。

ラミネートべニア
ラミネートべニアいわゆる、歯につける付け歯で、歯の表に人工歯を貼り付ける治療方法です。前歯の色を揃えたい、歯と歯の間に隙間がある、前歯の歯ならびを揃えたい時などに適しています。

治療では、歯の表面を薄く削り(0.5㎜程度)、薄いセラミック製のプレートを貼り付けます。この時、神経は削りませんので、歯を痛める心配はございません。削る量が少なく、短期間で整った美しい歯にすることができます。

予防歯科

お口の中の環境は、年齢とともに変化し、むし歯や歯周病の感染率も高まっていきます。
健康で快適な生活を送るためにも、日頃からのむし歯予防が欠かせません。

予防歯科

当院では、患者さまのライフステージに合わせた予防歯科治療に力を入れております。プロが指導するブラッシング指導から、歯の汚れをキレイに取り除くクリーニングなど、多くの予防歯科メニューをご用意しております。

このページでは、当院の予防歯科についてご説明いたします。

定期検診で虫歯や歯周病を防ぐ

定期検診むし歯や歯周病から大切な歯を守るには、毎日の歯磨きが欠かせません。さらに、定期的に歯医者さんに行き、歯の定期的検診を受けると、予防効果が一層高まります。

当院では、治療した後も、快適な状態でお過ごしいただくために、定期的に健康診断を行っております。治療後、定期検診のご案内ハガキをお送りいたしますので、ご予約の上、ご来院ください。歯やお口の中の状況に応じ、歯ブラシ指導やクリーニングなど、適切な処置を行います。

定期検診は治療した歯の再感染を防ぐとともに、早期発見・早期治療にもつながります。お口の中の健康はご自分の力で守るもの。当院の定期検診で、大切な歯をお守りください。

【予防歯科メニュー】プロが教えるブラッシング指導

ブラッシング指導毎日、しっかり歯を磨いていても、歯と歯の隙間や奥歯の裏側には、汚れや歯垢が残っています。こうした汚れは、正しい歯ブラシの使い方を身につけることでキレイになり、むし歯や歯周病も防ぐことができます。

当院では、一人ひとりの患者さまに合わせたブラッシング指導を行っております。正しい歯ブラシの持ち方から、動かし方、歯間ブラシの使い方まで、歯磨きのコツを指導いたします。

ブラッシング指導を受けていただくと、ほとんどの方は歯磨き上手に変わっていきます。美しく健康な歯を作るためも、ブラッシング指導をお勧めいたします。

【予防歯科メニュー】クリーニング

クリーニング毎日の歯磨きでは落としきれない黄ばみやくすみを取り除いてくれるのが「歯のクリーニング」です。

歯の黄ばみやくすみの原因は、コーヒーや茶シブ、タバコのヤニやカレーなどの色素がステインとなり、表面に付着したものです。それ自体は問題ありませんが、歯がくすんでいると、不健康そうに見え、回りの人に暗い印象を与えてしまいます。

歯のクリーニングでは、ステインをキレイに取り除いていきますので、施術後は歯の表面が滑らかになり、輝きも一段とアップします。

【予防歯科メニュー】PMTC

PMTCPMTCは、歯の専門家が行う歯のクリーニングです。専用器具を使い、歯や歯周ポケット内の歯根に付着している歯石やバイオフィルムを完全に除去します。

処置後はフッ素入りジェルで歯のコーティング&トリートメントいたしますので、表面がツルツルになり、お口の中全体にさわやかさが広がります。むし歯や歯周病予防効果もありますので、虫歯になりやすい方やメンテナンス中の方は、ぜひ一度、お試しください。

歯周病

「歯ぐきが腫れている。」「歯を磨くと出血する。」
このような症状があれば、歯周病の可能性があります。

歯周病

歯周病は徐々に進行し、放っておくと歯が抜け落ちてしまう、恐ろしい病気です。歯周病から大切な歯を守るためには、早期発見・早期治療が欠かせません。当院では初期段階から重度の歯周病まで、幅広い歯周病治療を行っております。

このページでは、当院の歯周病治療についてご紹介いたします。

歯周病の早期発見は歯肉の微妙な変化から

歯周病現在、日本人の約80%が歯周病に感染していると言われています。もはや国民病と言っても過言ではありません。多くの方は歯周病が気になり、お口の中のお手入れをきちんと行っています。しかし、ごく少数ですが、お手入れを怠り、歯周病に対して関心をお持ちでない方もいらっしゃいます。

歯周病治療の第一歩は、お口の中の状態を理解することから始まります。当院では、患者さまにお口の中の汚れや歯垢をお見せしながら、歯周病の症状や治療についてご説明いたします。

ところで、歯周病は、糖尿病などの全身疾患とも密接な関係があり、歯周病治療だけでは根本的な解決が望めないこともあります。こうした病気を抱えていらっしゃる方には、生活習慣などもお伺いしながら、適切なアドバイスを行わせていただきます。お口の中のちょっとした変化や抱えている病気、生活習慣に至るまで、様々な角度から歯周病の早期発見・治療に努めております。

歯周病は、自覚症状がありませんが、わずかな変化を敏感に察知することで早期発見につながります。歯磨きとあわせて、歯肉のチェックも忘れずに行いましょう。

歯周病とは?

歯周病とは?歯周病は、歯周病菌が引き起こす歯肉の病気です。歯を支えている骨を徐々に溶かしながら進行していきます。症状が悪化しますと、歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。

歯周病の原因はプラーク(歯垢)や歯石です。これらが媒介となって細菌が繁殖し、歯肉が炎症を起こし、徐々に骨を溶かしていきます。初期段階ではほとんど自覚症状がありません。そのため、歯ぐきの腫れや出血、ぐらつきどが現れた時は既にかなり進行した状態です。

歯周病を防ぐためには、毎日の歯磨きが欠かせません。さらに、定期的に歯医者さんで歯のクリーニングを受ければ、より予防効果が高まります。当院では、スケーリングやPMTC、フッ素除去を行いながら、むし歯や歯周病のない、丈夫で健康な歯を作るお手伝いをしております。

歯周病の進行

歯周病の進行軽度歯周病
歯周ポケット内に汚れ(歯石やプラーク)が溜まることによって、細菌が繁殖し、歯肉に炎症を起こします。これにより、歯肉の腫れや出血などの症状が現れます。

この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、歯のクリーニングを数回行うことで、ほとんど完治することができます。

歯周病の進行中等度歯周病
歯石の付着が目立ち、歯肉に炎症を起こしている状態です。また、口臭や出血も伴います。骨が徐々に後退し始め、歯周ポケットが深くなり、歯がぐらついていきます。

この段階の治療では、歯周ポケット内部に付着した歯石を取り除きます。痛みを感じる時は麻酔をして行います。除石を数回行うと、歯肉の状態が改善されます。

歯周病の進行重度歯周病
さらに進行した状態であり、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています。骨の破壊がかなり進行し、歯肉の後退と歯のぐらつきが大きくなっています。

重度の場合、非外科処置では対応できない部位がありましたら、歯周外科で対応いたします。それでも治療が困難な場合は、残念ながら抜歯となります。

セカンドオピニオンのご相談

セカンドオピニオンとは、現在治療されておられる患者さまが、その診断や治療方針について他の病院の医師に意見を聞くことです。

当院では、歯科治療に関するセカンドオピニオン相談を受け付けております。

<相談例>
■「抜歯が必要です」と言われて、本当に抜歯以外の治療法はないのか、別の先生に聞きたい。
■治療期間がもっと短くならないか、最短の期間はどのくらいか、比べてみたい。
■なるべく痛くない治療をする方法はないのか、相談したい。

セカンドオピニオン相談は、現在患者さまが治療を受けておられる他院の診断や治療方針に関して、他の病院の医師がご意見を申し上げることを目的としております。

<ご予約方法>
1) お電話で(受付電話番号 : 03-3894-0058)、セカンドオピニオンご希望の旨、お申し出ください。
セカンドオピニオンに該当するか、必要な資料があるかなど、折り返しご連絡させていただく際にご確認させていただきます。

2) 当院のカウンセリング相談をご予約ください。また、資料がございます際には、ご持参の上ご来院ください。

あなたの血液には、油が浮いていませんか!?

中高年の方のインプラント手術をしていますと、ドキっとすることがあります。
血液の中に、まるでサラダ油が混じったような油の水玉が浮いているのです。

あなたの血液には、油が浮いていませんか!?

この正体、実は中性脂肪です。自覚症状こそありませんが、動脈硬化や肝硬変、心筋梗塞、脳血管障害などを引き起こす危険性をはらんでいます。このような患者さまがあまりにも多くいらっしゃるため、次第に使命感すら感じ始め、血液をキレイにする方法を模索し始めました。そんな時に出会ったのが、「スーパーハーブミネラルDバランス」です。

スーパーハーブミネラルDバランスとは
スーパーハーブミネラルDバランス現在、世界で最も注目されているインドの予防医学「アーユルヴェーダ」に基づいた、生活習慣病を改善する天然ハーブのサプリメントです。日本では、糖尿病を改善する薬「ダイヤベーコン」をベースに開発し、ショウガ、カンゾウ、ニガウリなど27種類の天然ハーブとミネラルをブレンドしています。

健康補助食品ですので、副作用がなく、どなたでもお使いいただけます。なるべく空腹時に、1日12粒を目安に2~3回に分けてお飲みください。

アーユルヴェーダとは
アーユルヴェーダとは、5000年の歴史をもつインドの伝承医学です。心身ともに健康で健やかに暮らせるよう、病気になりにくい身体を作ることに重点が置かれています。薬草(天然ハーブ)を飲んだり、生活習慣を改めたりして、病気を予防し健康を維持してきました。

その理念は、現代医学にも大きな影響を与え、"21世紀の予防医学"として注目されています。

ダイヤベーコンとは
ダイヤベーコンは、糖尿病を改善するためにインドの製薬会社が開発したサプリメントです。ヒマラヤ山脈に生息する40種類もの天然ハーブとミネラルを含み、スーパーハーブミネラルDバランスのベースになっています。

血糖値を正常値まで下げる作用があり、肥満・中性脂肪・コレステロール・高血圧など、糖尿病や生活習慣病を改善する効果が高いと言われています。また、天然ハーブを主原料としていますので、副作用がなく、世界各国の人々に愛飲されています。

(ダイヤベーコンの主な作用)
糖尿病の改善 / 血糖値を正常値に戻す / コレステロール値を下げる / 高脂血症の改善 / メタボリックシンドロームの改善 / 生活習慣病の改善 / 自律神経を整える / 整腸作用 / ホルモンバランスを整える

当院では、インプラント治療の一環として、「スーパーハーブミネラルDバランス」を取り入れております。主に、手術中に血液が汚れていた方にサンプルをお渡ししております。

生活習慣病の最終地点は糖尿病です。改善するためには、ご自身の努力と根気が必要ですが、無理をすると逆にストレスになってしまいます。そんな時、サプリメントを補助的に服用することで、健康なからだを取り戻していただければと願ってやみません。

小児歯科

「乳歯にできたむし歯は、永久歯には影響しない。」
そう思われている方はいらっしゃいませんか? 

小児歯科

こうした考えは、大きな誤解です。乳歯のむし歯や不正歯列は永久歯にも影響を与えます。健康な永久歯を作るためにも、早期発見・治療が欠かせません。

当院では、お子さまの成長に合わせた小児歯科治療を行っております。歯ならびや噛み合せ、歯の清掃状態を確認しながら、むし歯を作らないお子さまへと導いていきます。

このページでは、当院の小児歯科治療をご紹介いたします。

ご家族の立会いでお子さまの不安を取り除く

ご家族の立会いでお子さまの不安を取り除く診察室に入ってきたお子さまを見ていますと、表情が強張り、緊張している様子が伝わってきます。「これから何が始まるのか?」「痛いのか?」そのような不安でいっぱいなのでしょう。そんな時、ご家族が近くにいれば、安心でき、落ち着いて治療が受けられます。

実は、治療中は、お子さまと同じように、ご家族も不安でいっぱいです。「歯の状態はどうなっているのか?」「治療期間はどのくらいかかるのか?」「痛い思いをしていないか?」など、様々なことが心配になってきます。

当院では、お子さまの治療は、ご家族さまの立ち会いのもとで行っております。診察室に一緒に入っていただき、治療計画や治療内容をきちんと説明いたします。治療中の様子も分かりますので、安心してお子様を見守っていただくことができます。また、治療についてのご質問やご相談がありましたら、その場で、お答えすることもできます。

お子様の治療で不安をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

お子さまの矯正治療もお任せください

お子さまの矯正治療もお任せくださいお子さまのむし歯の原因を探っていきますと、歯ならびや噛み合せが影響していることがあります。必要に応じて矯正治療の必要性をお伝えしておりますが、治療を始めるタイミングの見極めが難しく、時には様子を見ることもあります。

当院では、総合歯科の立場に立った小児矯正を行っております。しかし、全てのお子さまに矯正治療をお勧めしているワケではありません。今、歯ならびが悪くても、成長が止まった時に、正常な状態で歯列に納まることがあります。こうした見極めは難しく、お子さまの年齢や歯の状態によっては、簡易的な装置で対応いたします。こうした判断は、総合歯科で培った経験と確かな目があるからこそできるのです。

お子さまの成長やご家族のご事情を考慮した、最適な治療方法をご提案いたします。お子さまの歯ならびや噛み合せが気になる方は、院長までお気軽にご相談ください。

【歯磨き指導】歯磨きをマスターしてむし歯を防ぐ

歯磨き指導むし歯のないお子さまに育てるには、できるだけ早い時期に歯磨きの習慣を身につけることが大切です。とはいえ、小さなうちは、歯ブラシを持つ手がぎこちなく、大人のように上手に動かすことができません。そこで、お勧めしたいのが、歯医者さんでマスターする「歯磨き指導」です。

歯のプロが、歯ブラシの握り方から動かし方まで丁寧にコツをお教えいたします。磨きにくい場所や磨き残しがありましたら、特に念入りにご指導いたします。

お母さまもご一緒に見ていただきますので、お家に帰ってからのご参考になると思います。当院の歯磨き指導で、歯磨き上手なお子さまを育てましょう。

【フッ素塗布】むし歯に負けない歯を作る

フッ素塗布フッ素には高いむし歯予防効果があります。最近では、フッ素配合の歯磨きも出回っていますので、ほとんどの方がその存在をご存知のことでしょう。

フッ素は歯の再石灰化を促し、むし歯の進行を抑えてくれます。フッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤など、様々な使用方法がありますが、その中でも、最も効果があるのが歯医者さんで受ける"フッ素塗布"です。

歯の表面の汚れを落とし、高濃度のフッ素を塗布することによって、むし歯や歯周病に負けない歯を作ります。効果は3~4ヶ月ですので、定期的な処置をお勧めしております。

【シーラント】むし歯をシャットダウン 

シーラント奥歯などの歯の表面にある溝は、歯磨き上手なお子さまでも、上手にブラシがあたらないことがあります。そのため、汚れが溜まりやすく、むし歯になりやすい場所です。そのような奥歯のむし歯予防に効果が高い方法が「シーラント」です。

シーラントは、歯の溝の上に歯科材レジン(プラスチック)を詰めてむし歯を防ぐ治療です。初期のむし歯やむし歯になりそうな歯の溝に効果があります。

ただし、磨耗や噛み合せの状態によっては外れてしまうこともありますので、定期検診とあわせて年に2~3回ご来院されることをお勧めいたします。

一般歯科

「歯の痛みはむし歯が原因。」
そう思わている方は、いらっしゃいませんか?

一般歯科

歯の痛みの多くはむし歯が原因ですが、初見では何も異常がないのに、痛みを訴えられる方がまれにいらっしゃいます。詳しく調べていきますと、噛み合わせの悪さや体調不良、ストレスなどが原因になっている場合があります。

当院の治療は「痛みの原因」を探ることから始めさせていただきます。カウンセリングでは、全身の健康状態や仕事・家庭生活など、一つひとつ丁寧にお聞きしていきます。それをもとに原因を探り、その方に合った治療方法をご提案いたします。

このページでは、当院の一般歯科についてご紹介いたします。
 

カウンセリングを重視した、できるだけ抜かない治療

できるだけ抜かない治療むし歯や歯周病は、お口の中の環境や歯磨きの習慣など、様々な要素が複雑に絡み合って発症しています。たとえば、肉体疲労による免疫力低下や、仕事などによる過度なストレス、あるいは噛み合わせの悪さなどが引き金となり、歯痛を引き起こすこともあります。

こうした患者さまに出会う度に、痛みを訴える方の歯を削って薬を詰めることが、本当に適切な治療であるのか、疑問に感じることがあります。この考えのもと、当院では、カウンセリングを重視した、できるだけ削らない治療を行っております。

カウンセリングでは、たっぷり1時間かけて、患者さまが抱えている問題や仕事・家庭環境、生活習慣、既往症などをじっくりお伺いしながら、必要な治療方法をご提案いたします。こうした取り組みが、できるだけ抜かない・削らない治療へと繋がるのです。

時には、予定時間を大幅に上回ってしまうこともありますが、患者さまと真剣に向き合っているからこそ。ご理解いただければ幸いでございます。
 

できるだけ痛くない治療

できるだけ痛くない治療治療中の痛みは、誰もが苦痛に感じるものです。中にはトラウマになり、歯医者さん嫌いになってしまう方もいるくらいですから、深刻な問題と言えるでしょう。

当院では、麻酔注射を使った、できるだけ痛くない治療を行っております。痛みが伴う治療には、麻酔注射で感覚を麻痺させますので、治療時に伴う痛みがありません。とはいえ、痛みを取り除く麻酔注射そのものに、抵抗をお持ちの方もいらっしゃいます。そのような方には、表面麻酔で感覚を麻痺させてから麻酔注射を行います。

また、お口の中には痛みを感じにくい場所があります。院長は、長年の臨床経験で培った技術で、痛みの少ないポイントに的確にアプローチしていきますので、針を刺した時の"チクっ"とした痛みがありません。さらに、麻酔薬を注入する時は、全身神経を集中させ、ゆっくり丁寧に入れますので、薬が入っていく時の痛みや不快感もありません。

こうした院長の技術(ソフト面)に加え、痛みの少ない最も細い麻酔針や、温めた麻酔液(体温に近い温度)を使用することによって、痛みを軽減しております。

痛みに敏感な方や不安をお持ちの方も、安心してお任せください。

虫歯の進行と治療方法

虫歯の進行と治療方法Co(シーオー:初期虫歯)
歯が溶け始めてむし歯になり始めた状態です。初期虫歯(Co)とも言います。ただし、まだ穴があいたり、黒くなっていません。この段階であれば、フッ素入りの歯磨き剤できちんと歯を磨けば、むし歯を再石灰化させることができます。

虫歯の進行と治療方法C1(エナメル質う触)
むし歯によって歯の表面にあるエナメル質が溶かされ、小さな穴ができた状態です。この段階では、象牙質に達していませんので、痛みはありません。治療は、むし歯になっている部位を最低限削り、白い詰め物を入れて終了します。

虫歯の進行と治療方法C2(象牙質う触)
むし歯がエナメル質の下にある象牙質まで達した状態です。冷たいものや甘いものが歯に沁みて、触ると痛みを感じるようになります。

むし歯の範囲が小さければ、白い詰め物を詰めて治療は終了します。一方、むし歯が内部で大きく広がっている時は麻酔をして歯を削り、型取をして詰め物を作って装着します。

虫歯の進行と治療方法C3(神経まで達したう触)
むし歯がさらに深くなり、神経まで到達した状態です。激しい痛みを伴い、神経が壊死すると、細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

この段階では、麻酔をして根管治療を行います。神経を取り除き、根の中をキレイにしてから詰め物をします。途中で治療を止めてしまいますと、症状が悪化しますので根気よく通院しましょう。

虫歯の進行と治療方法C4(残根状態)
歯のほとんどがなくなり、根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行い、被せ物をします。


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