年間300本以上の症例数
平均年間症例数、300本。2日に1本以上は入れている計算です。
院長/床井(とこい)は高い成功率で、数多くののインプラント手術を経験してきました。
インプラントの技術には絶対的な自信を持っております。
しかし、今でこそ指導医として活躍していますが、以前は"インプラント否定派"。
そこには、ひとつの理由がありました。
"2割は失敗"という事実。それが許せなかった
現在の、インプラントの一般的な成功率は約9割。
しかし、数年前までは約8割程度でした。
それでも、当時は高いといわれていましたが、逆に言えば、2割の患者さまは
失敗してしまうことになる。
患者さまが自分の家族だったら・・・そう考えると、いくら成功率が高くても、リスクがある限り、絶対にお勧めすることはできませんでした。
あのメーカーもダメ。このメーカーもダメ。
確かにインプラント技術そのものは非常に魅力的でした。
しかし、成功率が限りなく100パーセントでなければ、患者さまを裏切ることになる。
私は、厳しい目でインプラントメーカーを探していました。
メーカーからの高い評価。そして指導医にそんな時、偶然知ったのがアドバンス社の「AQBインプラント」です。
高い成功率で、噛めるまでの期間も短い。
自分が満足できるインプラントにやっとめぐりあうことができました。
すぐさま、メーカーに連絡しインプラントを始めたいと依頼しました。
アドバンス社もその要求を快く受け入れてくれました。
そこからインプラントの技術習得に励みました。
スタートこそ周囲の医師に遅れをとりましたが、元々歯科の外科手術を得意としていたこともあって、すんなりと技術を身につけることができました。
メーカーも、私のやる気を買ってくれたのか、多くの症例を紹介してくれ、
多くの臨床経験を積むことができました。